エンジニアの憂鬱

技術立国日本!はどこいった

 

うそつきが統べる国

安倍ちゃんは「桜を見る会」の“前夜祭”において、「明細書は貰っていない。会費は参加者ひとりひとりが支払いそのままホテルに渡った。ホテル側があて名が空欄の領収書を発行した」と主張してきた。

ところが野党の問い合わせに対して開催されたANAホテルは「(2013年以降の7年間)見積書や明細書を主催者側に発行しないケースはなかった」「代金は主催者からまとめてお支払いいただく」「あて名が空欄の領収書の発行をすることはない」などと、これまでの安倍首相の答弁とは真っ向から否定する返答を文章でした。

ANAホテル側には嘘をつく理由はないから、安倍ちゃんが嘘をついているということになる。
その後、自民党の幹部から「ANAホテルはもう使わない」という発言が伝わったことから、安倍ちゃんが嘘ついているという印象がより深くなった。

これまでいろんな手立てで嘘をつき通してきたようだが、こんなにはっきりした嘘は珍しい。いままでは国会で多数を占めることを利用して、責任をまぬがれてきたようだが、今回もそれで逃げようとしているのはたしからしい。普通の人間なら恥ずかしくて辞めている。

こんな子供でもわかる嘘で逃げようという総理大臣はいかがなものだろうか?また、そんな総理大臣を許している国民って恥ずかしい。それがいまの日本らしい。


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