エンジニアの憂鬱

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お金が無い?安倍ちゃんの感染症対策

新型肺炎の感染が広がり、日本にも押し寄せてきているようだが、日本政府は水際で食い止めようと一生懸命らしいのだが、どうも行当たりばったりの印象が否めない。しかもやることがケチ臭い。
どうやらお金がないらしいのだ。

国内で新型肺炎の拡大防止に重要な役割を担っているのは国立感染症研究所(NIID)なのだが、ここの予算が安部政権によって大幅に削減されたらしいのだ。

国立感染症研究所は米国のNIH(国立衛生研究所)、CDC(疾病管理予防センター)、FDA(食品医薬品局)の3つの機能を一手に担っており、米国のそれらと比べ、業務に関わる人員数および予算額に“雲泥の差”がある。人員や経費が削減される中で、研究所の業務や研究の範囲は拡大し続けており、運営には限界がきているという。
国立感染症研究所の予算が大幅に削減されていた!? 予算配分でも新感染症を甘く見ていた安倍政権

そしてその予算を削るのに主導的な役割を果たしているのが、安倍ちゃんの側近と言われる不倫コンビ、和泉洋人首相補佐官と厚労省の大坪寛子・大臣官房審議官らしいのだ。

結局感染症対策の予算を削られたため満足に活動が出来なくなってしまったらしい。
チャーター便で武漢から邦人を帰国させた時も、全員を隔離したものの一人一部屋が手配できなかったのはお金がなかったゆえだとすれば理解できる。
チャーター便の運賃を邦人から取ろうとしたのもそのためだろう。

クルーズ船で全員のウイルス検査をしなかった(出来なかった?)のも予算がないと考えれば理解できる。検査員が防護服を来ていなかったのも予算がないと考えれば理解できる。

日本政府はいまになってあわてて予算をつけたりしているそうだが、いまからだと効果が出るのは数ヶ月先である。そのころには収束しているかもしれない。
F35を1台返品すれば簡単に出る額である。



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* Category : ひとりごと

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イヤイヤ、ワザとでしょう? * by あたし新聞
恐らく、米軍から言い使われていて、日本の居住者を使っての人体実験ですょ!

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イヤイヤ、ワザとでしょう?
恐らく、米軍から言い使われていて、日本の居住者を使っての人体実験ですょ!
2020-02-15 * あたし新聞 [ 編集 ]

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